模範卒論一覧

毎年、優れた内容の卒論は「模範卒論」として選ばれます。執筆した学生の卒業後も共同研究室に所蔵され、
ゼミ論・卒論を執筆中の学生たちに参考資料として利用されています。


古代史
氏名卒業年タイトル
阿部七海2021古代ギリシアにおけるペプロスの分類と発展
井口七海2020古代メソポタミアにおける君主の教育について
渡邊七海2019紀元前2千年紀後半における東地中海地域の国際交流について~ヒッタイトとエジプトの関係
久保田颯太郎2019古典期アテナイにおける自他認識
安達愛2018古代エジプトにおける太陽信仰の確立に関して
牧島和希2018ローマ帝国支配下の都市の発展・変容と復興に関する考察~レプキス・マグナとアテナイの事例から
深田悠以奈2018古代アテナイの女性の教育
笹生拓夢2017古代ローマにおける奴隷と教育
饗庭直希2016古代オリエント世界における王権と動物の関係性について
中岡彬2016古代メソポタミアの死者供養-『ギルガメシュ叙事詩』第12の書板を中心に
則竹厚輝2016古代エジプトの病気と死生観
石郷岡佐希子2016遊女ネアイラの運命-古典期アテナイにおける男性による女性の社会的身分に対する差別視とその利用
行田美咲2015「オルフェウスの金板」についての一考察
岩﨑綾乃2014古代エジプトの女神から見る王妃や女王の役割について
佐野美月2014古典期アテナイのディオニュソス祭儀
天野史章2014ディオクレティアヌス帝のキリスト教「大迫害」について
鈴木裕樹子2013古代オリエント文書の研究史とこれからの展望-「エルサルハドン宗主権条約」を中心に
臼杵愛2012古代世界の死生観の比較-古代メソポタミアと古代エジプト
笠原未帆2011ピラミッド・テキストに見られる死生観とファラオとの関連について-古代エジプトにおける来世信仰
三木有太2011古代エジプトにおける動物の扱われ方について-ネコを中心に
斎藤雄太2010ペルセポリス王宮の炎上について~アレクサンドロスの動機の考察を中心に
有田康晃2009アケメネス朝ペルシアの統治政策にみえるゾロアスター教的思想
川端真規子2008古代イスラエルにおける王権の確立-カナン定着からサウル王国まで、その支配の変遷
深石多恵2007紀元前二千年紀におけるアッシリア商人の交易活動
菅野真梨子2006ギルガメシュ叙事詩について-標準版と古バビロニア版の比較を中心に
大谷千夏2006古代近東の夢について
八木下翔太2004ガイウス・グラックスの改革について
鼻渡総一郎2004カミナルフユにおけるテオティワカンの支配の可能性について
長谷川綾2003古代メソポタミアの死生観
杉山真知子2002インカ道から見たタワンティンスーユ
黒澤博子2002ユリウス・カエサルの神格化問題
後藤香絵2000古代ギリシアの嬰児遺棄-女児遺棄をめぐって
鈴木妙子2000アテナイ海軍におけるトリエラルコスの役割-トリエラルキアの変革と共に
谷山孝子2000ローマの東方政策-共和政末期内政史との関連で
豊田おりえ1998キリスト教迫害の真実-初期キリスト教迫害は誰によって引き起こされたか
井崎麻衣子1998旧約聖書からみるイスラエル史-初期イスラエルの形態とアンフィクチオニー仮説
本田薫子1998イスラエル史におけるエルサレムの位置-ダビデ・ソロモン時代のエルサレムに関する考察
武藤はるか1997アウグストゥスとその統治-アウクトーリタースとその認知を求める諸政策
原宏之1995マヤ文明について-マヤ文明の独自性についての考察、形成期における近年のマヤ研究及びオルメカ文化との関係から
櫻井英章1994職人村ディル・エル・メディーナに関する一研究
中谷南海1992フェニキア人の交易活動-前10世紀のティルスの活動を中心にして
鵜木元尋1991シュメール初期王朝期第三期のラガシュの王碑文にみられる王権の概念について-タイトルとエピセットを中心に
片岡小町1988ヨセフス朝とフラウィス朝-「マサダ物語」にみる両者の関係
内藤まき1986前4世紀におけるマケドニアとギリシア
森千恵子1985古代エジプトにおける「アマト」について
森美代子1983古典期アテナイの在留外人について
松本理恵1983古代エジプトにおける女性の地位について
菊池敦子1981ローマ帝国の衰退について-コロナートゥス制を中心に
原田義也1981古代イスラエルにおける契約の起源 

中世史
天野里香2021中世後期以降のドイツ都市における秩序維持に関する一考察
渡辺奏絵2020コペルニクス・地動説生成への道筋-地動説生成の動機を探って
大野美紅201911世紀イベリア半島における典礼改革~アルフォンソ6世の政策を中心に
江口萌201914世紀後期のイングランドにおける文学作品に見られる教会批判について
山田森太郎2018ノルマン征服がイングランドに与えた影響-王と教会
須藤大貴2018中世フランドル都市と政治混乱
島崎いずみ2018聖母マリアと西洋中世教会
田脇理奈2018西欧中世初期における民間信仰とキリスト教-埋葬の慣習
石橋燎2017リューベックと中近世北方の交易-小氷期による魚市場の変化
石原渚2017低地地方とライン河流域におけるベギン比較 ~ルーヴェン、ケルン、シュトラスブルクを中心に
大河原萌愛2016中世前半における聖俗秩序のあり方~カロリング・ポストカロリング期の修道院の霊的武器・制裁の考察
大石風菜2014初期フランドル絵画における聖人と寄進者
長田沙樹2012シャルトル大聖堂のステンドグラスについて
寺尾咲紀2012アルチンボルドの合成肖像画~《四季》、《四大》、《ウェルトムヌスとしてのルドルフ二世》
菅明咲2012中世後期のハンザと領邦-ハンザ衰退をめぐる試論
河嶌広治2010狼伝承について~初期から盛期中世における狼観の変化とキリスト教の関係性を中心に~
今泉静香2010中世における黒色の好尚~十五世紀におけるフィリップ善良公を中心に~
小林卓也2009亡命ギリシア人とイタリア・ルネサンス~ルネサンス・ヒューマニズムに及ぼした影響とその展開~
鷲岡拓真2008アイスランドのサガについて関する一考察-「めんどりのリーソルのサガ」を一例として
櫻井彩子2008中世フランスのゴシック聖堂と王権-12,3世紀カペー王朝を中心に
木水彩郁2008西欧中世の修道生活~ベネディクトゥス『戒律』と10-12世紀フランスにおける修道院生活の比較を中心に
西岡恵梨子2008中世末期フランスにおける服飾と色彩-青色を中心に
髙橋里奈2008中世イベリア半島におけるムスリム
井上明穂2007グレゴリオ聖歌の展開とその精神性の変化~8,9世紀を転換期として~
三本奈実2006シャルトルーズ会修道院建築に見られる修道会理念の反映~『シャルトルーズ会修道院慣習律』と『ベネディクトゥス戒律』の比較を通して
関里美200515~16世紀スペインの教会政策とイスラム-ムデハル・モリスコ問題を中心に-
土肥渚2004中世・近世移行期のフランスにおける国王像-国王の都市儀礼「入市式」を中心に
木崎大輔2003エクセンプラに見る中世シトー会修道院の権益と霊性ーハイステルバッハのカエサリウスと著書「奇跡に関する対話」をめぐって
渡辺裕一20031539年シュンバルトラウフについて-ニュルンベルク宗教改革と祝祭文化
竹内晴子1999ロビン・フッドとイングランドのフォレストに関する一考察
佐藤剛1999形成期のパリ大学-中間的学位としてのバカラリウス-
白土穣1999インカ帝国征服にともなうインディオのキリスト教改宗
安元信幸1998中世北フランスにおける荘園形態とその内実-サン・ジェルマン・デプレ修道院所領
平田勝1992ビザンツ帝国におけるイコノクラスムについて
岩城昌宏1991西欧中世における都市と農村についての考察-中世都市形成過程における諸問題との関連から
石平伸一1989パタリアと教会改革
磯部守1988ジャンヌ・ダルク復権裁判について-その内容と評価
田村明美1985中世における地中海貿易
工藤美穂子1983中世イタリアにおける国家について 
山田正道1983中世末期のフランス-15世紀における国家権力
渋谷ゆかり1981中世秘蹟論争の展開とグレゴリウス改革
竹越みどり 1980ヴァイキング期における北欧の社会状態
近世史
紺村周平2021オーストリア=ハンガリー二重帝国の民族問題の多様性について
平澤郁佳2021フランス革命期におけるコンドルセの公教育論
齋藤海玖2020オランダ東インド会社のアジア貿易~バタヴィア、シャム、台湾、日本の比較分析
櫻井駿太2020スコットランドにおけるジャコバイト反乱と武装解除法
野中なつみ2019近世ドイツの中小領邦における啓蒙的改革政治
小瀬友基2018オリバー・クロムウェルのアイルランド侵攻-イングランドとアイルランド
吉田優里2018ルイ16世-人として、国王として-
稲垣吉英2018マキァヴェッリにおける共和制概念の再検討-『ディスコルシ』を中心に
山下陽加2018フェーデに生きた騎士~盗賊騎士ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンの回想録から見る中世後期~
中山弥生2017近世ロンドン・中流層(ミドリング・ソート)の社交空間-コーヒーハウスの実態を探る
平田悠2017フリードリヒ大王統治下のラントラートについて
尾張実花子201618世紀ドイツの劇作品から見る女性像~レッシング『エミーリア・ガロッティ』より
深尾舞201517世紀フランスにおける国王儀礼-国王儀礼の変容と要因-
下川将央2015西洋近世史研究における王権表象論-儀礼研究の整理と展望-
小平健太2013近世常備軍の光景-ブレーカーとラウクハルトの『自伝』を中心に-
今井友香2009ベルリンサロンについて-ユダヤ人史・女性史における意義-
髙橋学2008ウィーンにおける余暇・娯楽について~マリア・テレジア以前、マリア・テレジア期、ヨーゼフ二世期の比較~
野口啓之2006ヘルダーの啓蒙思想-《啓蒙》概念をめぐる言説とヘルダーの「Aufklärung」-
矢作文良2006チェコの民族覚醒運動について
青木友未2005ハンガリーにおけるスロヴァキア人の民族意識形成過程について
荒井麻里朱2004近世ドイツ職人の徒弟制度とクラバート伝説
千葉有希子2002アンシャン・レジーム期の家族
西岡智美1998オスマン帝国における西洋化と国内改革-軍事改革を中心に-
金幸子1997近世ポーランドにおける「自由について」-宗教的寛容の伝統
西村聖子1994中世後期・近世における楽師について
菅沼孝陽1993宮廷文化における音楽の役割について
平川敦子1992新世界征服の再確認
田村直之1992啓蒙絶対主義について-研究史における概念の明確化への一考察-
笹生真理子1991ボーリングブルックについて-名誉革命・党派・混合政体・愛国心を中心として-
黒田紀子199117世紀前半のイギリス東インド会社-1601~13年の個別航海時代を中心に-
椎名浩1990スペイン絶対王政の対都市対策-カトリック両王時代を中心に-
浜野秀明1986近代化への前提
小山小太郎1980フランス絶対王政について

近現代史
渡辺響2021国防軍兵士の「暴力」と「主体性」−ナチスのイデオロギーと「被害者意識」−
石原由佳2021イスラエル建国-イシューヴ形成からイスラエル国家ができるまで-
上野春香20211950年代~70年代西ドイツにおけるハンナ・アーレントの全体主義理論の受容
木下彰太郎2021トルコ共和国とシリア難民―トルコ共和国のシリア難民受け入れとシリア難民学校―
佐藤愛花里2020市民結社としてのウィーン楽友協会~音楽愛好家の市民による演奏会文化の発展
八百史織202019世紀後半の日本・ペルシャ使節が見たイギリス及びイギリスが見た日本・ペルシャ使節
三村莉穂2020ヴィクトリア朝後期の「ファンタジー」小説における退化思想
虎熊歩2020第一次世界大戦期イギリスの中東政策~ブンセン委員会報告書とその影響
田村朱里2020ソ連・スターリン時代の同性愛~1934年の同性愛の犯罪化はなぜか
中村杏20201980年代アメリカにおける反核運動~米ソ冷戦下の原子力に関する運動の歩み
石田梨花子2020世界史教科書におけるホロコーストの記述
小沼桃子2020ディズニー映画におけるジェンダー表象の変容について~『ポカホンタス』と『ムーラン』を中心に
坂本理沙2019フランス革命初期における地方の「大恐怖」~アーサー・ヤング『フランス紀行』から
田川英里奈2019 ポーランド移民のアメリカ化~ポーランド人としての国民意識の形成とアメリカ同化への反応~
上原早葵2019アメリカ・ユダヤ人社会における反シオニストらによる戦後構想
後藤納名美2018マーガレット・サンガーとバース・コントロール~優生学とのつながり
榎本威彦201718・19世紀イングランド労働者の労働・生活-習慣と規律の観点から
鈴木ひかり2017第二帝政におけるパリの再生-「発意者」ナポレオン3世を中心に
高木明子2017移行期ロシアの土地改革と農業-個人副業経営を中心に
中島絵玲奈2017African American History in the Museum:Focusing on the National Museum of African American History and Culture
関祐菜2016黒人ラジオ局の展開-差別と音楽ビジネス
篠田恵里香2016フランスとアメリカにおける日本アニメ・マンガの受容
加藤力丸2015「大陸封鎖」の経済史的影響-ノール・ノルマンディー地方の繊維産業を例に
中島咲音20151848年のドイツ革命は「挫折したブルジョア革命」か
戸塚望201519世紀ドイツにおける国民統合-ナショナリズムとポーランド人政策
河地由里奈2015アフリカ文学作品から見るアパルトヘイト期における南アフリカの姿-ナディン・ゴーディマの世界を中心に-
黒宮茉理恵2015ベトナム戦争期アメリカ合衆国における反戦運動-ベトナム戦争帰還兵を中心に-
保坂あつみ2014近代ドイツにおける民衆と軍国主義
松田将太2014ユーゴスラヴィア内戦時における政治とサッカーの関係
塚田早穂201319世紀フランス美術とジャポニズム-エドガー・ドガを中心に
吉野由華2013アメリカの食文化-肥満大国への道-
尾野籐あかね2013第三帝国のユダヤ人政策の変遷-絶滅政策への道とブラウニング・ゲルラッハ説をめぐって
今村周平2013トランスフォーマー(原題:TRANSFORMERS)を通して見るアメリカ
松下哲也2013アメリカのゲイマーケット-1960年代以降、ゲイメディアと広告を中心に-
日景里美2012ハワイ併合をめぐって-リリウオカラニを中心に
川島友香2012チェロキー族の「文明化」とイロコイ連合
毛木美里2011合衆国憲法修正第一条信教の自由の行使の問題~エホバの証人の判例からの考察~
久保田真悠2010国際語エスペラントの創始者ザメンホフについて-その思想を中心に
山崎南奈2010アメリカにおける1960年代のカウンターカルチャー~ヒッピーと彼らが愛した音楽を中心に~
矢崎克彦2010北アイルランド問題-分断されたコミュニティと和解への道-
椿恭将2010スポーツと政治~モスクワ五輪ボイコットの過程と意味~
小林祐香2010ルワンダ紛争とラジオ~政府のメディア利用に焦点をあてて~
嶋口なつみ2009クマリとネワール族-現代ネパールにおける処女神信仰-
田辺友絵2009ガートルード・ベルについて-イラク国立博物館での略奪が提起する問題-
遠藤遥2008ポカホンタスとサカガウェア-先住民女性として、アメリカン・ヒーローとして
大貫洋平2008太平洋戦争とプロパガンダ~占領初期におけるマッカーサー及びGHQによる「支配者」のイメージの演出~
樋口麻衣子2008追憶のガイ・フォークスの夜
福田翠2007近現代ドイツの同性愛
樋口望2007『危機に立つ国家』を起点としたアメリカ教育改革の歴史
滝沢さや香2007ヴィクトリア期における子供服の確立
大山千絵子2006アメリカにおける市民と銃社会について-銃規制問題について
藤井佑一郎2006アメリカ情報公開法制定への経緯と歴史的意義
米田妹子2005アメリカの同性婚闘争
堀合麻依子2004西欧とタイ-タイはいかにして独立を保ったか-
石橋悠人2003世界システム論の新展開-「第二局面」論争をめぐって-
浅野直之2003アメリカ政府見解と原爆使用
田中文2002フランス革命と国民化
三浦陽子200220世紀後半アメリカのユダヤ人問題
橋詰千代2002アメリカ史における飲酒と酒場-世紀転換期の酒場と禁酒運動-
岩川真由美2002ナチスの政治宣伝-ヒトラー神話を中心に-
安藤香織200219世紀末ドイツにおける中等教育改革
小泉貴浩2002“グレート・トレック”とアフリカーナー民族主義
岡田和代2001イエロー・ジャーナリズムについて-アメリカ・ジャーナリズムの歴史と米西戦争における愛国心-
菅原亜希子2001アメリカ合衆国における多文化教育-その理念と目標-
吉田友知200019世紀フランスにおけるワイン・ナショナリズムの形成-ボルドー・ワインの事例-
宮下智武2000十九世紀末の南アフリカ金鉱山会社とイギリス帝国主義について-ジェイムソン侵入事件-
木村美由紀1999第二次世界大戦期のアメリカ合衆国における女性の労働参加
秋田真吾19991960年代アメリカにおけるニューレフト-フリー・スピーチ・ムーブメントを題材に-
國吉文乃1998ドイツ・モダン・ダンスの誕生-ナチス統治下の芸術と現在への影響-
高城信江199720世紀のクラシックバレエの改革について
千葉朋子1997パリ社会と「危険な階級」-オスマンのパリ改造にみる近代化-
古河輝1995SSの役割、存在価値についての再検討
木村かおり1995インディアンとニューディール-再組織法を中心に
土屋季之1995写真史
山下和美1994ドイツ第三帝国と医学
今井由佳1994グスタフ・マーラーと世紀末ウィーン
富田朱美1994蒸気船と英印間ルートの開発
宮地典子1993シャネルの時代
阿部里香1992グルジア問題
久保卓士1991ヨーロッパにおける常民的なもの
関陽子1990近代イギリスにおける読書について
成田一郎1990ワイマール共和国における国防軍
福村明美1990オーストリア・スラブ主義-中欧における連邦構想としての位置づけ
渡邊忠1989アメリカ独立革命期の思想史的一考察
南川しの1989第二次大戦期フランスのレジスタンス運動
小川浩志1988「世界システム」論に関する一考察
鈴木和芳1987北アイルランドの紛争と歴史
小柴哲史1983ナチズムについて-グレゴール=シュトラッサーに関する一つの試論
田所裕美1983第2帝政期におけるドイツ社会民主党の諸問題
金京美1981ドイツ三月革命における自由主義の問題-ブルジョアジーの妥協的政策をめぐって
中村佐都美1980シュトレーゼマン外交をめぐる諸問題-ロカルノ条約を中心とするシュトレーゼマンの対西欧、対ソ政策について
星野明子1980アメリカ独立革命をめぐる諸解釈の整理

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