教員と室員の紹介 Academic Staff


西洋史学専攻のスタッフ

専任教員

唐橋 文(古代史)
Prof. Karahashi Fumi


杉崎 泰一郎(中世史)

Prof. Sugizaki Taiichiro


鈴木 直志(近世史)

Prof. Suzuki Tadashi


石橋 悠人(近代史)

Prof. Ishibashi Yuto


堀内 隆行(現代史)

Prof. Horiuchi Takayuki


退職された専任教員(今後、情報を追加する予定です)

松本 悠子(現代史)

Emeritus Prof. Matsumoto Yuko


兼任講師 2024年度

1.出身/所属(本務校、他勤務校)   2.研究テーマ   3.担当講義 ※   4.主な論文・著書(五十音順)
  ※〔 〕は旧カリキュラム(2020年度入学生まで)の科目名です。

青島 忠一朗  Aoshima Chuichiro 

  1. 上智大学文学部史学科卒業、中央大学大学院博士課程満期退学 / 中央大学人文科学研究所
  2. 新アッシリア時代のアッシリア王碑文
  3. 西洋史演習(1)A/(5)A〔西洋史演習(1)(4)A〕
  4. ①「エサルハドンの王碑文における反乱の記述とその役割」『オリエント』60 (2), 2017.  
    ②「アッシリア王碑文における反乱の記述と情報操作:アッシュルナツィルパル2世の王碑文を例として」『オリエント』59 (1), 2016.

青山 由美子  Aoyama Yumiko(詳細はこちら)博士(文学)

1.東京大学卒、東京大学人文社会系研究科(西洋史学)博士課程修了 / 日本大学・日本女子大学・川村学園女子大学・学習院大学非常勤講師
2.中世中期フランドル行財政史
3.仏語演習(2)/(4)/(6)〔仏語演習(1)(2)B〕
4.①『11-12世紀のフランドル伯の尚書部』2018年、刀水書房
  ②「中世フランドル伯領の領邦統治 ー12世紀末のカンケラリウスー」『中世ヨーロッパの政治的結合体ー統治の諸相と比較ー』(東京大学出版会 2022年)


飛鳥馬 一峰   Asuma Kazutaka 博士(史学)

1.東洋大学文学部史学科卒、東京都立大学大学院人文科学研究科史学専攻修士課程修了、
  中央大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士後期課程修了 / 東洋大学非常勤講師
2.中世イタリア史、教会史、教皇史
3.西洋史演習(4)B/(8)B〔外書講読B〕、イタリア語(初級)
4.①「教皇グレゴリウス9世の「教皇領」内移動と滞在都市」『中央大学大学院文学研究科 研究年報』 第42号、2013年
  ②「13世紀前半「教皇領」内における都市ローマ出身のポデスタ」『人文研紀要』 第75号、2013年


安藤 香織  Andou Kaori

1.中央大学卒、中央大学大学院修了、ハノーファー大学退学
2.近代ドイツ史、教育史
3.独語演習(1)/(3)/(5)〔独語演習(1)(2)A〕、独語演習(2)/(4)/(6)〔独語演習(1)(2)B〕
4.①「文部官僚フリードリヒ・アルトホーフの初期中等学校改革構想」『日本の教育史学』50集、2007年
  ②Ando, Kaori/ Heinemann, Manfred (2018): Das Deutsche Reich und das Erziehungs- und Bildungswesen deutscher
     Bundesstaaten (1871-1814), in; Föderalismus in historisch vergleichender Perspektive. Bd.6: Integrieren durch Regieren,
     Nomos Verlag, Baden-Baden, S.199-241.


飯尾 唯紀  Iio Tadaki  博士(文学)

1.北海道大学文学研究科西洋史学専攻博士課程修了 / 東海大学准教授
2.東中欧近世史、ハンガリー史
3.東欧・北欧史〔西洋各国史(2)B〕
4.①『近世ハンガリー農村社会の研究:宗教と社会秩序』北海道大学出版会、2008年
  ②『総覧 東欧ロシア史学史』(共訳)北海道大学出版会、2013年


北舘 佳史   Kitadate Yoshifumi  博士(史学)

1.東京大学卒、中央大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士後期課程修了
2.フランス中世史、修道院史
3.西洋史演習(4)A/(8)A〔外書講読A〕、仏語演習(1)/(3)/(5)〔仏語演習(1)(2)A〕
4.①「13世紀シトー会の書簡コミュニケーション ポンティニーの定式集の分析」『西洋中世研究』8号、2016年
  ②「13世紀半ばにおける奇跡の記録の形態:聖エドマンドの奇跡関連史料をめぐって」『人文研紀要』89、2018年


木村 晶子   Kimura Akiko

1.中央大学大学院博士後期課程単位取得満期退学 / 東京都立大学他(非常勤講師)
2.初期中世アイルランド史
3. 英語読解26組
4.①「初期中世アイルランドにおける修道院civitas の空間的機能とその広がり」『人文研紀要』92号、2019年
  ②「初期中世アイルランドにおける家畜を介した主従関係―アイルランド古法「カーン・アギルネ」1-21章の試訳」『中央大学文学部 紀要 史学』65、2020年


黒田 祐我  Kuroda Yuga   博士(文学)

1.早稲田大学大学院 博士 / 神奈川大学外国語学部准教授
2.中世スペイン史 中世地中海交流史
3.南欧史〔西洋各国史(3)B〕
4.①『レコンキスタの実像―中世後期カスティーリャ・グラナダ間における戦争と平和』刀水書房、2016年
  ②『スペインの歴史を知るための50章』明石書店、2016年(共著)


佐々木 真   Sasaki Makoto

1.東京都立大学大学院人文科学研究科 / 駒沢大学文学部教授
2.フランス近世史
3.西洋史概説B、西欧史〔西洋近世史B〕
4.①『国民国家と帝国』(共著)山川出版社、2005年
  ②「ルイ14世期のアルマナ -その基礎的考察-」『駒沢大学文学部研究紀要』64号、2006年


白川 耕一   Shirakawa Koichi  博士(史学)

1.東京都立大学(首都大学東京)人文学部史学科卒
2.ドイツ現代史。ナチ時代の福祉政策。1970年代西ドイツの社会政策
3.西洋史演習(2)A/(6)A〔西洋史演習(2)(5)A〕、西洋史演習(2)B/(6)B〔西洋史演習(2)(5)AB〕、西洋テーマ史(1)〔西洋各国史(3)A〕
4.①「子どもに注がれる視線-1960~70年代西ドイツにおける子育て」川越修、辻英史編『歴史のなかの社会国家―20世紀ドイツの経験』山川出版社、2016年
  ②「歴史家の世代とドイツ連邦共和国の歴史像-1950年代から現在まで-」『メトロポリタン史学』11号、2015年

野々瀬 浩司   Nonose Koji 

1.一橋大学社会学部卒、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学 / 慶應義塾大学文学部教授
2.スイス宗教改革史、16世紀農村社会史
3.西洋近世史〔西洋近世史A〕
4.①『ドイツ農民戦争と宗教改革:近世スイス史の一断面』慶應義塾大学出版会、2000年
  ②『宗教改革と農奴制:スイスと西南ドイツの人格的支配』慶應義塾大学出版会、2013年 


広岡 直子   Hirooka Naoko

3.西洋テーマ史(3)/西洋各国史(4)B

舟橋 倫子   Funahashi Michiko

1.ブリュッセル大学大学院・慶応大学文学部後期博士課程修了 慶応大学非常勤講師
2.西欧中世社会経済史
3.中欧史〔西洋各国史(5)〕
4.①「12・13 世紀ブリュッセルにおける魚・肉業者」『ブルゴーニュ国家の形成と変容―権力・制度・文化―』藤井美男編著、九州大学出版会、2016年
  ②「中世ブリュッセルの都市と宗教―ミッシェル・ヴィシュマールの遺言書を素材として―」『ユーラシア・アフリカ大陸における都市と宗教の比較史的研究』(中央大学人文科学研究所研究叢書)、2014 年


松原 俊文   Matsubara Toshifumi   Ph. D (Classics)

1.早稲田大学卒、エジンバラ大学文学部古典学科博士課程 / 早稲田大学講師
2.古代ギリシャ史・ローマ史
3.西洋史演習(1)B/(5)B〔西洋史演習(1)(4)B〕、西洋古代史〔西洋古代史A〕
4.①‘Out of Many, One? An Aspect of the Public Role of Roman Historiography’, Kodai: Journal of Ancient History 16, 2015.
  ②「プルタルコス『英雄伝』のコンテクスト」『西洋古典学研究』LXIV、2016年


三浦 麻美  Miura Asami   博士(史学)

1.中央大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士後期課程修了
2.中世ドイツ史、教会史
3.西洋中世史〔西洋中世史A〕
4.①『「聖女」の誕生—テューリンゲンの聖エリーザベトの列聖と崇敬—』八坂書房、2020年
  ②「アポルダのディートリヒ『聖エリーザベト伝』—13世紀末の聖人伝に見る婚姻と寡婦—」『西洋史学』236号、2009年


山田 雅道  Yamada Masamichi

1.筑波大学、テル・アヴィブ大学大学院
2.古代オリエント史、西洋古代史演習ⅢAB(大学院科目)
3.西洋史演習(3)A/(3)B/(7)A/(7)B〔西洋史演習(3)(6)AB〕
4.①“The Second Military Conflict between ‘Assyria’ and ‘Ḫatti’ in the Reign of Tukulti-Ninurta I,” Revue d’assyriologie et d’archchéologie orientale, 105(2011).
  ②“The Chronology of the Emar Texts Reassessed,” Orient 48 (2013).


渡井 葉子  Watai Yoko  Ph. D

1.東京女子大学卒、中央大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士後期課程退学、パリ第1大学博士課程修了(歴史学)
   / 日本学術振興会特別研究員PD(筑波大学)
2.古代オリエント史
3.英語読解27組
4.①“Economic Activities of Women in Babylonia in the First Millennium BC,” in C. Michel and B. Lion (eds.), The Role of Women
in Work and Society in the Ancient Near East, Studies in Ancient Near Eastern Records 13, Berlin, 2016.
  ②“Onomastics of Women in Babylonia in the First Millennium BC, ” Orient, 51, 2016.(共著)


渡辺 賢一郎  Watanabe Kenichiro

1.東洋大学文学史学科卒、中央大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士後期課程退学 / 東洋大学人間科学総合研究所客員研究員
2.西洋近現代史、ロシア史、歴史メディア論
3.基礎演習(2)26組前A、基礎演習(2)27組後A、ロシア語(初級・上級)
4.①「ナショナルヒストリーと国語の形成についての考察」『歴史のトランスナショナル化とその問題点』東洋大学人間科学総合研究所、2011年
  ②「少女マンガの表現技法と歴史叙述としてのマンガ」岡本充弘、鹿島徹、長谷川貴彦、渡辺賢一郎編『歴史を射つ―言語論的転回・文化史・パブリックヒストリー・ナショナルヒストリー』 御茶の水書房、2015年

※南北アメリカ史〔西洋近近現代A〕は戸田山祐先生、ラテン語(初級)(上級)は阿部衛先生が担当なさいます。

共同研究室・室員


加藤 千佳  Kato Chika

学生・院生へのメッセージ 主に図書の仕事を担当しています。専攻図書室の蔵書は毎年変化しています。探している本、読みたい本があったら声をかけてください。

多田 智明  Tada Tomoaki

学生・院生へのメッセージ 西洋史学専攻を卒業、大学院博士前期課程を修了後、そのまま室員を務めております。研究室はみなさんの大学生活の要であり、コミュニケーションの場だと思っています。勉強、就活、大学生活、その他諸々、なんでも相談に来てください。みなさんと話せることを楽しみにしています。

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る